| 会社名 | 赤穂化成株式会社 AKO KASEI CO.,LTD. |
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| 事業所 |
東京支店 赤穂工場 深層水事業所 |
| 創立 | 1971年11月25日 |
| 資本金 | 3000万円 |
| 従業員 | 210名 |
| 関連会社 | 株式会社 天塩 株式会社 アコール |
<塩と義士の町>
赤穂市では、古くから塩田による製塩が行われておりました。
当社は、その製塩会社(当時 赤穂東浜塩業組合)の流れを汲む会社です。
| 1947年 | 赤穂東浜塩業組合に化成品部門が設立され、海水に含まれる成分の特性と機能の研究を進め、食品・医薬・化学工業・製鉄・窯業・肥料などの多方面に使用される商品を開発。 |
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| 1971年 | 塩を効率的に生産できる「イオン交換樹脂膜製塩法」の登場により、従来の塩田による製塩方法は廃止(塩業整備法の施行)され、赤穂東浜塩業組合はこれを機に解散、同組合の化成部門を母体とする赤穂化成株式会社が誕生。 |
| 1973年 | 昔の塩の味を求める声に応え、にがりを含んだ粗塩<赤穂の天塩>を開発。その後、食塩分野では、<赤穂の天塩>姉妹品を次々と開 発提供し、豆腐用凝固剤の分野でも高機能の凝固剤を開発販売。他方、工業薬品分野においても、高純度医薬原薬、特殊焼成のチタン系黒色顔料、特殊機能と形 状のマグネシウム化合物などを開発販売。 |
| 1974年 | ユーザーニーズをより早く収集し、商品開発に反映するために、東京に営業所を開設。 |
| 1990年 | 事業拡大と情報化時代に対応すべく東京営業所を発展的に解消し、改めて東京支店として千代田区に移転。 |
| 1995年 | 未知なる素材<海洋深層水>に着目。長年培った海洋科学の技術を活かし、滋養豊富・清浄・低温という特性をもつ海洋深層水の研究に着手。 |
| 1999年 | 海洋深層水の商品化に成功。マグネシウム分豊かな<天海(あまみ)の水>、<天海の塩>、の販売を開始。 |
| 2000年 | 海洋深層水関連商品の生産拠点として、高知県室戸市に深層水事業所を竣工し、海洋深層水のさらなる商品化開発に取り組む。東京支店1階に東京ショールームをオープンするとともに、当社商品についてのお客様窓口となるコミュニケーションセンターを開設。 |
| 2002年 | お客様に見ていただける工場にと、食品工場、天塩製造設備を改修し見学通路を設置。海洋深層水を利用した商品として「こだわりの豆乳」「海の深層水にがり」の販売を開始。 |
| 2003年 | ユニチカ株式会社より自社株を買い取り、4月1日より自主独立の新生、赤穂化成株式会社としてスタートする。お客様の声に直接接するため、東京支店1階に、ヘルシーテラスアマミを開店。通信販売会社として、株式会社アコールを設立する。 深層水事業所が、HACCPの承認を受ける。(深層水飲料メーカーとしては日本で初めて) |
| 2007年 | 兵庫県立大学とベンチャー企業の株式会社イーユーブイ アドバンスト テクノロジーズを設立。 |
| 2008年 | 株式会社天塩を子会社化 |
| 2009年 | 世界料理サミット 2009 TOKYO TASTEで、「海の深層水 天海の水」がオフィシャルウォーターに、「赤穂の天塩」がオフィシャルソルトに認定。 赤穂化成を中心に、株式会社アコール、株式会社天塩とAKOグループを結成。 ヘルシーテラスアマミを閉店。東京支店を新宿区へ移転。 |
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