Q&A

深層水飲料について

海洋深層水とは?

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海洋深層水とは、光合成に必要な太陽の光が届かない水深200m以深の水温が急に冷たくなっている層にある海水のことをいいます。

「天海の水」ってなに?

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高知県室戸沖2200m、水深344mから取水したクリーンでミネラルを含む海洋深層水100%を原料としています。「天海の水」は、この海洋深層水から塩分(NaCl)を取り除き、硬度を調整した健康飲料です。

「純水」ってどんな水?

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高知県室戸沖に湧き上がるクリーンな海洋深層水を原料とし、半透膜(RO膜)を使用してミネラル成分を可能な限り取り除いた高純度水です。

硬度とは?

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カルシウムとマグネシウムの総量を表しています。数値が大きいほどミネラル成分であるカルシウムとマグネシウムが多く含まれています。

 ・軟水...硬度   178以下
 ・中硬水...硬度  178~356
 ・硬水...硬度   356以上 ※化学大辞典3巻 587.1987より

 ※硬度の計算式 : 硬度=カルシウム量(mg/L)×2.5+マグネシウム量(mg/L)×4.1

良いところは?

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海水中のマグネシウムをはじめとするミネラル成分はそのままで、塩分のみ取り除いた健康飲料水です。飲むだけで現代人に不足しがちなミネラルであるマグネシウムを補給する事ができます。また、ミネラルウォーターの中でも山の水は硬度100前後のものが多いですが、「天海の水 硬度1000」は、実にその10倍の健康飲料ということになります。

味は?

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「天海の水」は、海洋深層水から独自の製法で塩分を99%取り除いていますので塩辛くありません。味の感じ方の違いは、個人差があり、塩っぽいと感じる方や甘いと感じる方等、様々です。

開封後の保管目安は?

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未開封の場合、常温保存で構いませんが、なるべく冷暗所に置いて下さい。
開封後は必ず冷蔵庫に入れるなどしてお早めにお飲みください。ペットボトルを凍らすと膨張して破裂する恐れがありますのでお控えください。

使い方は?

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そのままお飲み下さい。また、お料理にもお使い頂けます。「天海の水」に含まれるミネラル成分は、温めたり冷やしても変わりません。ただし、ペットボトルを凍らすと膨張して破裂する恐れがありますのでお控え下さい。

使用上の注意は?

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ミネラル摂取を制限されている方、腎臓をわずらって透析を受けている方、乳児は、飲用をお控え下さい。その他、食事制限を受けている方は、担当のお医者様とご相談下さい。

「天海の水」 のパッケージが変わりましたか?
成分が変わりましたか?

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海洋深層水利用学会2016での学会賞受賞を記念し、パッケージのリニューアルを行いました。
商品の成分・品質は、旧パッケージ商品と同じでございます。安心してお召し上がりください。

新パッケージ
・海の深層水『天海(あまみ)の水』硬度250 2L
・海の深層水『天海(あまみ)の水』硬度250 500ml
海の深層水『天海(あまみ)の水』硬度250
・海の深層水『天海(あまみ)の水』硬度1000 2L
・海の深層水『天海(あまみ)の水』硬度1000 500ml
海の深層水『天海(あまみ)の水』硬度1000

「天海の水」 には、塩分はどのくらい入ってますか?
 摂りすぎにはなりませんか?

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「天海の水」 は、海洋深層水から塩分を99%カットし、海洋深層水のミネラルバランスを大切にした飲料でございます。
商品別の食塩相当量は、下記をご覧くださいませ。

製品500mlを飲用した場合の食塩相当量
・海の深層水『天海(あまみ)の水』硬度250 : 0.02g
・海の深層水『天海(あまみ)の水』硬度1000 : 0.09g
・純水 : 0g

日本人の食事摂取基準2015年版で目標値がそれぞれ男性8g/日未満、女性7g/日未満と示されています。

1日1Lを飲用いただいても、塩分摂取量に大きな影響を与える量ではないと思います。

ただし、食事など塩分制限がある方は、上記の食塩相当量をご参照いただき、
かかりつけの医師にご相談ください。

「天海の水」 温めて飲んでもいいですか?
温めると成分が変化しますか?

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「天海の水」 に含まれるミネラルは、温めることで成分が変化することはございませんので、温めてお飲みいただけます。

温める場合は、加温が可能な容器に移し替えて温めてください。熱くなり過ぎると突沸(とっぷつ※)により、やけどの原因になりますのでお気をつけください。

※突沸(とっぷつ)とは、過熱後に沸騰が急激に発生して、液体が飛び散る現象です。

金属製のやかんやポットをご使用の場合は、錆びる可能性がありますので、長時間の加熱は避けていただき、こまめに洗浄をお願いいたします。

パッケージに表示している「RO(逆浸透)水」とは?

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Reverse Osmosis(逆浸透)を略してROといいます。
RO水とは、半透膜(100万分の1ミリ以下の超微細メッシュ)を使用して逆浸透ろ過した水のことです。
「純水」は超微細ろ過を2回行い、可能な限り高純度な水に仕上げています。

「純水」を赤ちゃんに飲ませても大丈夫?

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安心してお飲みいただけます。
また、硬度0の軟水のため、粉ミルクに含まれているミネラルバランスが崩れにくく、赤ちゃんのミルク作りの水にも適しています。

「純水」をミルクの調乳に使用したいのですが、煮沸は必要ですか?

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煮沸は必要ありません(未開封の場合)。
ただし、開封済みの「純水」は、煮沸してからご使用ください。


その他のご質問はこちらからお問い合わせください。

※「赤穂の天塩」は、オーストラリア産の天日塩とにがりを原料とし、国内製造しています。

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